株式会社 牛越生理学研究所         



 研 究 開 発
  
 RUとは
 RUはリゾープス菌の麹抽出エキス粉末で、生理活性物質を含有しています。
 
 研究開発の取り組み
  家畜の飼養管理の変化に対応した生産性の向上
  生活習慣病などの生体の代謝・リズムなどの調整に関わる疾病改善研究
  アトピー・花粉症・自己免疫疾患などの生体防御・免疫に関わる研究
  不妊症の研究(中小企業創造法認定テーマ)
  動物から人、多くの生命によりやさしい製品の開発


 RUの研究開発のあゆみ
年代 研究内容
1930年代 牛越郁夫博士は土壌改良の目的で土壌調査研究を行い、数種類の菌株を発見する。
1940年代 1947年牛越郁夫博士が『リゾープスU-1』(クモノスカビ)を採食した鶏が卵を
よく産むことを偶然発見し、RUの研究を開始する。
1950年代 各種ビタミン(特にB群)の効果ではないことを確認。
性ホルモン様物質の作用でない事を確認。
1960年代 RUの脳下垂体への関与を証明
更に、間脳、脳弓、海馬への関与を証明。
RU投与による子豚の生理的下痢の治療、予防試験
1970年代 RU投与による乳牛の繁殖障害治療、予防試験。
1980年代 RUに細胞増殖因子、活性酸素抑制因子を確認。
RU投与によるSOD活性の維持。
1990年代 RUリンパ球B細胞活性因子、マクロファージ活性因子を確認
2000年代 犬慢性皮膚病治療補助粒投与試験。
偽クッシング(アロペシアX)治療試験。
RUにリンパ球T細胞活性因子を確認
サルモネラ感染モデルラットに対するRUの生体防御。

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